『ジュニパーベリーチョコレート』
ジン蒸留時に使用したジュニパーベリーを再活用した食べる、「ジン」。
厳選したカカオ豆と共にこだわりのBean to Barチョコレートに生まれ変わりました。
食 × デザイン × 循環をテーマとした「TABATA」は、
『地域の副産物を世界ブランドに。』
をミッションに商品開発を行うプロジェクトです。


『ジュニパーベリーチョコレート』
ジン蒸留時に使用したジュニパーベリーを再活用した食べる、「ジン」。
厳選したカカオ豆と共にこだわりのBean to Barチョコレートに生まれ変わりました。
食 × デザイン × 循環をテーマとした「TABATA」は、
『地域の副産物を世界ブランドに。』
をミッションに商品開発を行うプロジェクトです。


原材料:カカオ 75%、きび砂糖、ジュニパーベリー
新しい「香り」の体験
ひと口噛めば、鼻を抜けるのはウッディな森の香り。
ジンの主原料である「ジュニパーベリー」の清涼感と、厳選されたカカオの深みが重なり、一瞬で意識を凛とした場所へと連れ出します。それは、まるで「食べる森林浴。」仕事の合間に、あるいは一日の終わりに、あなたの心と身体を心地よく整える一粒です。
原材料は、ガーナ産カカオ、きび砂糖、ジュニパーベリーのみで仕上げた、こだわりのチョコレートです。
お酒が飲めない方でもジンを味わえる特別なチョコレートができました。
私たちの「ジュニパーベリーチョコレート」には、『棘玉(とげだま)ジン』で知られる埼玉県川越市の「武蔵野蒸留所」で、ジンの蒸留に使用されたジュニパーベリー(和名:セイヨウネズ)を再利用しています。
ジュニパーベリーは成長が非常に遅く、実を結ぶまでに10年以上を要するため、国内では海外産の乾燥品を使用するのが一般的です。しかし武蔵野蒸留所では、埼玉県川越市にある自社の森で10年以上の歳月をかけて、この貴重な実を大切に育て上げました。
この埼玉県産ジュニパーベリーの香りを余すことなく活かすため、蒸留後の実を丁寧に回収・粉砕し、チョコレートへと練り込みました。
食べる、「ジン」。新感覚チョコレートの誕生です。
※武蔵野蒸留所では埼玉県産と外国産を混ぜ合わせて使用しています。
埼玉県草加市にある就労継続支援B型施設にて、カカオ豆の選定からチョコレートができるまでを一貫製造したBean to Barチョコレートです。 チョコレートカカオ豆の薄皮を手作業で剥き、きび砂糖とジュニパーベリーを混ぜ合わせ丁寧に心を込めて作っています。
ジュニパーベリーの香りとチョコレートの味わいを最大限引き出すために試作を重ね、ガーナ産カカオを75%使用した高カカオチョコレートに仕上げました。
TABATAプロジェクトでは、アーティスト支援を行っています。売り上げの一部は、パッケージに使用している絵の作家に還元されます。
今回のパッケージには、Kaoriさんの絵を使用しています。
幼い頃から絵を描くことが好きだったという彼女の描く絵は、細かく繊細でありながら、力強さとインパクトがあります。ガーナ産カカオとジュニパーベリーを想起させるような色使いとタッチに心を惹かれ、今回採用させていただきました。
チョコレートのみならずパッケージデザインにもこだわっています。
コーヒーとの調和。チョコレートに含まれるジュニパーベリーの爽やかなシトラス感は、エチオピアなどの浅煎りコーヒーが持つフルーティーな酸味と見事に調和します。
大人のリフレッシュタイムに。 きび砂糖の優しい甘さと、カカオ75%の力強さとボタニカルのアロマで仕上げているため、仕事中のリフレッシュや、自分を整える「特別なひととき」に最適です。
お気に入りのご褒美タイムにもっと楽しく、美味しいジュニパーベリーチョコ生活をはじめませんか?
ジンとのペアリングに最適。同じ「ジュニパーベリー」を持つため、同調した爽やかな香りが口内で増幅されます。
ジンの精油成分とカカオバターが互いに溶け合う事で質感が融合し、アルコールの刺激をまろやかに包み込み、重厚な余韻が長く持続します。特別な「口福感」をお楽しみください。
また、高カカオの抗酸化成分が胃粘膜をいたわり、お酒を飲んだ次の日の朝の目覚めをサポートします。
美味しく、楽しく、Healthyな日々にジュニパーベリーチョコレートを。
「ジンの香り」「アップサイクル」「アート支援」という独自の物語を持つチョコレートは、会話が弾みストーリーも楽しめる手土産としてや、お酒好きの方へのギフトにも。
アール・ブリュットの力強い色彩が、感謝やお祝いの気持ちを鮮やかに伝えます。サイズ感もコンパクトで、ギフトとしても最適です。
| 2026/05/07 | 商品サイトがリリースされました! |
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| 2026/04/24 | ジュニパーベリーチョコレート発売開始しました! |